浜松支部ニュース



エアフェスタ浜松2010

 「エアフェスタ浜松2010」が、10月17日(日)に浜松基地で開催されました。 心配された天候も、曇り空ながらまずまずの航空祭日和となり、朝早くから大勢のファンが続々と詰めかけ、開門から15分後にはエプロンが観衆でほぼ埋まりました。
 つばさ会浜松支部は、浜松防衛団体連合会のメンバーとして野外売店を担当し、記念品の販売を行いました。
 エプロンでは、航空機や装備品の地上展示の他、ブルーインパルスのメンバーによるサイン会も行われ、順番を待つ人々が長蛇の列を作っていました。
 今年は、ブルーインパルスの創設50周年にあたり、ブルーインパルス発祥の地として、歴代3機種の地上展示をはじめ各種イベントも行われ、関係者・OBが多数参加しました。
 祝賀会の後、午後からはお待ちかねのブルーインパルスによる曲技飛行が始まりました。今回は50周年を記念して、新展示課目を織り交ぜながら、華麗な演技を披露すると、全国から集まった約12万人の航空フアンが歓声をあげていました。

(内田俊明 記)

   
観客で埋まったエプロン  地上展示機 
   
ブルー・メンバーのサイン会   防団連売店の会員
   
T−4の大編隊  ブルーの展示飛行 
   
 ブルーの展示飛行 祝賀会(基地司令挨拶) 
   
   

                       



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