同台アートクラブのご紹介

「同台アートクラブ」は瀬島龍三氏が昭和54年に創設した「同台経済懇話会」の文化サークルです。「同台」という名前は往年の軍学校が、市ヶ谷台、相武台(陸士)、修武台(航士)、振武台(予科士)のように「台」の名前で呼ばれていたことから命名されたものです。因みに防衛大学校も小原台と呼ばれています。もともと陸軍士官学校及び幼年学校出身者で経済界において活躍した者をメンバーとする会でしたが、現在は入会資格が変更され、同台経済懇話会の会員である必要はなく、自衛官OBとその家族であれば参加可能です。概ね月1回市ヶ谷の偕行社でモデル写生例会(着衣・ヌード)、初夏に1泊の写生旅行、秋には京橋の画廊で「同台アートクラブ展」を開催するなどの活動をしています。メンバーは現在約30名で、つばさ会では山田秀次郎会員が同台アートクラブ会員として活動されています。

  三軌会の安孫子昭先生(山形在住:具象風景画の泰斗)が年数回指導されるほか、日本スケッチ画会特別顧問でアートクラブの主要メンバーでもある山本俊介先生の指導も受けられます。

  つばさ会にも以前は美術部があり活発に活動していましたが、平成20年の「同好会見直し」により事実上廃止されているため、美術を愛好されるつばさ会会員の皆様は個人で絵画教室へ通われる等、自主研鑽しているのが実状です。また、同台アートクラブも会員の高齢化でメンバーが減少しつつあり、つばさ会の会員が参加してくれることは大歓迎ということです。

  参加費用は入会金3千円 年会費8千円 月例会費2〜3千円(都度)ですがつばさ会員については正式入会するか否かは任意とし、月例会のみの参加も可能です。

  例会終了後は軽い「茶話会」を実施しています。経済界と自衛隊、出自は異なっていても国に対する熱い想いや芸術を愛する気持ちは共通ですので、楽しいひとときが過ごせると思います。

  絵画が趣味で更に技量を向上させたい方、これから絵を始めたいがどうしたらよいかわからないという方などにお勧めします。

  詳しいことをお知りになりたい方はご連絡ください。

【連絡先】

井上 潔 (同好会担当理事) п@090-7731-9732 

山田秀次郎(同台アートクラブ会員)  042-779-7148 

      メールでのお問い合わせ:mail@tsubasakai.org

【今年度の活動予定】

 「第30回 同台アートクラブ展」 10/28()11/2()
          場所 京橋 
画廊「びーた
 ( 詳細は画廊をクリックしてください)
              JR東京駅から8分、地下鉄京橋2分、宝町3分です。

      写生例会(着衣人物 第1回)  11/14() 1300〜 市ヶ谷偕行社3階

   ・写生例会(着衣人物 第2回) 12/19() 1300〜 市ヶ谷偕行社3階