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3 中国の東シナ海における最近の活動について
中国海軍が西太平洋で3艦隊が参加し実施した「機動−5号」演習について話されました。また、「東シナ海防空識別区」や平成25年度のスクランブルの状況についても言及されました。
4 戦略、25大綱・26中期防を踏まえた空自の防衛力整備の方向性と将来体制について
25大綱については、国家安全保障戦略から説き起こし、「我が国国防の基本方針」、「25大綱 防衛力の在り方」を踏まえ、空自の体制、28個警戒隊への移行、警空隊の2個飛行隊から3個飛行隊への移行等について話されました。戦闘機部隊も12個飛行隊から13個飛行隊に増え、空自の体制派より強固なものとなることが予想されます。
26中期防のうち、空自関連について説明があり、サイトレーダーの整備、AWACSの改善、戦闘機(F- 35)の整備等について話されました。空自に絞った説明は、要点を得たもので分かりやすいものでした。
5 ご質問
最後に質問の時間をいただき、講話の中からより具体的なご説明を求める質問が相次ぎました。
空幕長からは、本年度の主要行事、空自を取り巻く環境及びその対応等、丁寧な説明を受けました。スクランブルも冷戦 時代とほぼ同等の数となっていることや部隊では、冷静な対処をしていることも伺いました。心強い限りです。
HPで御紹介できる内容には限界があり、漠然とした記事なったことはご容赦下さい。細部、公表可能な資料等を頂いた場合は、再度ご紹介いたします。
なお、空幕長からは講話の最初に、つばさ会からの教育褒賞支援、持続走大会等への各種支援に対してお礼の言葉がありましたので、ご紹介いたします。
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