浜松支部ニュース(平成20年2月11日)


浜松市建国記念の日奉祝式典を支援

2月11日、第24回浜松市建国記念の日奉祝式典が市の教育文化会館で開催され、市長、市議会議長や国会・県会・市会議員など来賓のほか、千余を超える一般市民の参加があり盛大に行なわれました。

 
式は、国歌斉唱・拝礼に始まり、各界からの式辞・祝辞のあと、障害を持つ子ども達による太鼓演奏や国を思うことの大切さを訴える若手医師の意見表明があり、奉祝歌「紀元節」斉唱・万歳三唱により閉式しました。第二部の記念講演では、森田健作氏が「よみがえれ、日本人」のテーマで講演され、国旗、国家に対する敬意のない子供たちを案じ、国への誇りを持たせる教育に武士道を取り入れるべきとの主張に場内からも共感の声が聞かれました。

 
この行事には、各種団体、高校生など150名が支援に当り、会場の設営、受付、警備、駐車場の管理等を分担、円滑安全な運営に奉仕しました。四年前から本行事を支援している我浜松つばさ会からは、会長以下20名が会場設営や場内警備に奮闘しました。

 式典終了後、恒例の運営反省会が開かれ、各団体相互に感想を述べ合いましたが、留学中のインド、タイ等の高校生から、本国でも経験しなかった建国の式典に参加でき、国の誕生を祝う意義を学んだとの発言があり印象的でした。また、数人から反省会場を設営した我々のスピィ−ディで組織的な作業振りに賛辞があり、いささか胸を張り、いささか面映く感じた次第です。

 

小林 誠 記

式典 式場 反省会

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