浜松支部ニュース
記事掲載日       記      事      内      容

平成20年7月3日

         浜松つばさ会総会行事

支部は、20年度総会行事(浜松つばさ会の名を掲げて5回目)を去る6月15日(日)浜松名鉄ホテルで行ないました。
総会は、会員の約25%にあたる74名が出席、国歌斉唱、物故者への黙祷から始めました。19年度活動実施報告・決算報告に続いて、20年度活動計画・予算及び役員人事、会員弔事に関する規約改正について審議が進められ、何れも満場一致で承認されました。審議に先立ち、関会長からは先の新生つばさ会支部長会議を受けて、会の全般動向及び各支部長の発言等について説明があり、将来を見据えた活動に寄与すべく、浜松つばさ会としても積極的に発信していく旨方針が示されました。特筆すべきは、浜松つばさ会会旗の作製が提案され、出席者了解のもと実現の運びになったことです。今後の会活動を大きく盛り上げることでしょう。

続く講演会は、講師に前衆議院議員城内実氏を招き、「甦れ日本」の演題でお話を聞きました。学童期と外交官時代をドイツに過ごし、東西ドイツ分断から統合まで、峻厳な国家のあり方を身をもって感じ学んだこと、日本の歴史・文化、象徴天皇を中心とする国のあり方を最重要と考え信念とするに至った国家観、世界観を話されました。また衆議院議員として、小泉・竹中改革への疑念から郵政民営化反対を叫んだ経緯や人権擁護法案の問題など、そして今後の政界復帰活動を熱っぽく語られ、参加者一同感銘を受けた一時でした。

懇親会には、藤井航空教育集団司令官・平本基地司令をはじめ基地所在各部隊長並びに浜松防衛団体連合会各団体長等のご来席を得ました。司令官からご祝辞を頂いたあとは、恒例の浜松つばさ会吟詠部による吟題「日本賛歌」の披露があり、会の雰囲気を盛り上げたところで乾杯、祝宴に入りました。最後は、全員で浜松航空隊歌の合唱と新入会員4名の万歳三唱で締め、約2時間に及ぶ宴を終了、相互の親睦と団結を図ることができた懇親会となりました。

 

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                       (立元稔章 記)

平成20年2月20日     
    浜松市建国記念の日奉祝式典を支援

 
2月11日、第24回浜松市建国記念の日奉祝式典が市の教育文化会館で開催され、市長、市議会議長や国会・県会・市会議員など来賓のほか、千余を超える一般市民の参加があり盛大に行なわれました。

 
式は、国歌斉唱・拝礼に始まり、各界からの式辞・祝辞のあと、障害を持つ子ども達による太鼓演奏や国を思うことの大切さを訴える若手医師の意見表明があり、奉祝歌「紀元節」斉唱・万歳三唱により閉式しました。第二部の記念講演では、森田健作氏が「よみがえれ、日本人」のテーマで講演され、国旗、国家に対する敬意のない子供たちを案じ、国への誇りを持たせる教育に武士道を取り入れるべきとの主張に場内からも共感の声が聞かれました。

 
この行事には、各種団体、高校生など150名が支援に当り、会場の設営、受付、警備、駐車場の管理等を分担、円滑安全な運営に奉仕しました。四年前から本行事を支援している我浜松つばさ会からは、会長以下20名が会場設営や場内警備に奮闘しました。

 式典終了後、恒例の運営反省会が開かれ、各団体相互に感想を述べ合いましたが、留学中のインド、タイ等の高校生から、本国でも経験しなかった建国の式典に参加でき、国の誕生を祝う意義を学んだとの発言があり印象的でした。また、数人から反省会場を設営した我々のスピィ−ディで組織的な作業振りに賛辞があり、いささか胸を張り、いささか面映く感じた次第です。

       
               小林 誠 記



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