航空ニュース2011年1月4日
中国初のステルス戦闘機J-20が地上滑走試験 1月3日付けのアビエーション・ウィーク情報によると、中国は先週、極秘裏に進めていたステルス戦闘機の地上滑走を成都で行なった模様である。同機はJ−20と呼称され、前方RCSを重視したステルス性を持ち、F-22より大型の機体で、重量はクリーン形態(外部搭載物なし)で31〜36トン、全長はF-111に近いものと見られる。今回の報道は2009年に中国空軍副司令官の発表した「中国はステルス戦闘機を2010-11に初飛行し、2017-19に部隊配備する」という予測を裏付ける格好となった。ロシアは既にステルス戦闘機T-50PAK FAを飛行させており、2011年はまさに日本周辺における戦闘機新時代の幕開けとなった。 関連URLも参照してください。
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