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三沢航空科学館からの便り


                            H28.11.19

「英空軍タイフ−ン戦闘機パイロットがミニ講演」

 つばさ会会員で、青森県立三沢航空科学館 渉外広報課 Mgr 引地勝博 氏より記事を頂きました。

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 10月下旬から11月初旬にかけて航空自衛隊との共同訓練に参加中の英国空軍の広報担当者、パイロット、エンジニア等の訓練参加者が、基地外での広報活動を目的に11月3日に来館した。











 館長表敬懇談の後、来館者向けにパイロットが主力戦闘機ユ−ロタイフーンの紹介をメインに約70名の聴講者を前に本館航空ゾ−ンでミニ講演を行った。講演の中でパイロットは、タイフーンの特徴を強力なエンジンを二機搭載し機動力が高く、過酷なミッションでも機体に負担が掛からないようにコンピュ−タ−制御されている等の紹介があった。


 また講話後の聴講者から共同訓練した航空自衛隊の感想を聞かれて「JASDFは非常に高い能力を有している。今回の訓練で互いに多くのことを学び取った。」と話した。講話、質疑応答終了後はパイロットとの記念撮影があり、希望する人で長い列ができた。記念撮影の傍ら、サインにも快く応じていた。また一緒に来館した他隊員が子どもにワッペン等をプレゼントし喜ばれていた。


 これと平行する形で、屋外では当館よりの基地内三沢ヘリ空隊のエプロンに展示されたタイフーンとF-2を来場者が大空ひろばからフェンス越しに写真撮影した。













 今回の航空科学館での活動希望が3空団広報を通じ科学館にあったのが実施日の数日前との慌ただしさの中、三沢記者クラブやFacebookを通じて広報を行った。












 三沢航空科学館展示機の前で記念撮影、右端は引地勝博氏。
 零戦を見学されたときに、「零戦の優秀性は良く理解している。我々も零戦が欲しい」との感想が聞かれた。

 その他、同時開催中の企画展「菊と織りと秋の盆栽展」をつぶさに見学し、短い時間ではあったが日本文化に触れる機会に恵まれた。














                   (記事・画像:引地 勝博 様)

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 引地OB、ご投稿、有り難うございました。

              

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