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「連合准曹会『優秀若年隊員顕彰』表彰行事」を協賛し隊員を激励


                            H28.06.05

「連合准曹会『優秀若年隊員顕彰』表彰行事」を協賛し隊員を激励

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 平成28年5月19日(木)、グランドヒル市ヶ谷において開催された航空自衛隊連合准曹会評議委員会懇親会の優秀若年隊員顕彰*表彰式に、つばさ会から吉田会長、鹿股副会長、杉山(重)、永田、木村の各理事が参加し、受賞者を激励するとともに、空自隊員等との親睦及びつばさ会に対する理解を深めた。
 * 「優秀若年隊員顕彰」とは

 1830から連合准曹会第24回評議委員会の懇親会が開催され、その中で優秀若年隊員顕彰の表彰式が行われた。懇親会は、主催者である連合准曹会会長北林樹准空尉・各支部長等連合准曹会のメンバーの他、来賓として同会最高顧問である航空幕僚長杉山良行空将、航空幕僚副長丸茂吉成空将、顧問である航空幕僚監部総務部長金子真一空将補、同人事教育部長城殿保空将補、相談役である空幕課長等及び空自准曹士先任山ア勝巳准空尉を始めとして、空幕、連合幹部会、統幕、陸自、海自、米空軍、USOジャパン(United Service Organization:本国を離れ活動する米軍兵士及び家族を支援する、米国連邦議会に認定された非営利の私的慈善団体)や防衛ホームから多数が参加し、総勢150名に及ぶ大規模なものであった。














 北林連合准曹会会長の挨拶、山ア空自准曹士先任の音頭による乾杯、来賓等紹介(つばさ会初参加のアナウンスに歓声が沸き起こった)の後、懇談に移った。










准曹主体の懇親会はすぐさま活況を呈し、あちこちで談笑の輪、記念撮影の輪ができていた。










1910頃から特別功労賞が、在任2年となる支部長4名に対し授与され(連合准曹会としては、継続性の観点から、1年交替ではなく複数年を推奨)、その後1920頃からいよいよ優秀若年隊員顕彰の表彰式が始まった。

 特別功労賞の授与(左)









 受賞者(功績等は、を参照)が一人ずつ登壇し、北林連合准曹会会長と握手、山ア空自准曹士先任と握手、杉山空幕長から盾を受け取り握手、記念撮影、吉田つばさ会会長から記念品を受け取り握手、USO代表から記念品を受け取り握手、降壇という流れで、式典は会場の熱い視線の中、厳粛に執り行われた。









 記念品(右上)を授与する吉田会長(左)

10名が表彰された後、受賞者全員と丸茂空幕副長、鹿股つばさ会副会長が登壇し、記念撮影。その後、壇上に残った受賞者一人一人から、「とてつもない賞を頂いた。周囲の隊員のおかげ。今後更に研鑽する。」等のコメントとともに、ユーモアと誇りを交えた挨拶が約10分間にわたって繰り広げられ、垣間見えてくる人間味に会場は更に盛り上がった。1940頃、再度の盛大な拍手をもって被表彰者はそれぞれのテーブルに戻った。









 記念撮影(左)と受賞者挨拶(上)

 その後、歓談が続く中、壇上では鹿股副会長、杉山理事、在日米軍兼第5空軍最先任上級曹長グリーン最上級曹長も加わって編合部隊准曹士先任等の写真が撮られ、2000、新連合准曹会副会長今津利行空曹長の納杯をもって懇親会は閉会した。









 

 ・・・と思いきや、その後も番外編が約40分にわたって繰り広げられ、つばさ会、統幕先任、陸自最先任上級曹長、海自先任伍長、米空軍横田基地からの参加者等への無茶振りスピーチで会場は沸きに沸き、国・軍種を超えて連携している圧倒的な准曹パワーに、OBとして、現役に対する信頼感を強くした次第である。










 つばさ会として、現場の戦力であり部隊の伝統を継承・発展させていく准曹士隊員に特化して行った支援の第1回目は、確かな手応えを感じるものであった。

                   (木村理事記)

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