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【新春メッセージ】
『新春のご挨拶』
東海つばさ会会長 佐藤 裕紀夫
新年明けましておめでとうございます。つばさ会会員の皆様には新たなる年を爽やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨今の国際情勢とりわけ東アジアにおける国際軍事情勢は大変厳しく、自衛隊特に空自現役隊員の皆様には緊張の中での迎春となっていることと拝察しています。 つばさ会のホームページに掲載される頃には、あるいは米朝の軍事衝突が勃発して自衛隊の内外を問わず緊迫感に包まれているかもしれませんが・・・!
我々つばさ会会員も軍事環境に対する緊張感と問題意識を共有しながら新年を迎える覚悟が必要であると認識しているところです。
東海つばさ会は、日頃から小牧、岐阜、高蔵寺等の近傍基地と密接に連携して隊員の活動への協力・支援を行うほか、基地で実施される各種行事には会員が積極的に参加し、また東海つばさ会の行事にも出来るだけ多くの隊員の皆さんを招待して、現役空自隊員との交流を行っています。特に、昨年末には岐阜基地開設60周年、飛行場開設100周年の節目の航空祭行事へは多くの会員が招待を受け、参加をいたしました。
また、部隊に対する協力支援活動・現役隊員との交流のほか、会員相互の親睦活動についてもつばさ会会員に限定せず、基地OB会などと協力し、ハイキングやゴルフコンペ等東海つばさ会の行事等において各OB組織の垣根を越えた交流を実施しています。 東海つばさ会は、今年もこういった諸活動を積極的に実施し、基地及び隊員を支援し、基地行事に参加するとともに、同好会活動を積極的に推進し会員相互の親睦を深めていきたいと思います。
最後に、今後自衛隊の位置づけを明確にしようとする憲法改正論議が本格化してくると思われますが、期待感をもってその行方を見守りつつ、小牧基地・岐阜基地をはじめとして航空自衛隊のますますのご発展と会員皆様のご多幸をお祈りしながら、新年のご挨拶とさせていただきます。