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【新春メッセージ】
年頭挨拶 三沢つばさ会会長 倉持 晶郎
明けましておめでとうございます。
今年は、平成30年。明治150年に当たる記念すべき節目の年です。国を挙げて奉祝したいものです。
◇天皇陛下の御退位と新天皇陛下の御即位、元号の変更の日程が決まりました。 今上陛下におかれましては、国事、国内行幸、外国歴訪などご多忙の30年間でありました。この間、常に国民とともにあり国民の安寧をお祈り下さいました。初めて象徴天皇として御即位され、高い見地からのお考えのもと125代にわたる歴史と伝統を守りつつ新しい皇室のあり方を築かれました数々のもったいないお言葉や国民と接するお姿が心に残ります。これからの1年4か月、今上陛下を元首とする時間をしみじみとかみしめたいと思います。
◇平成29年度、三沢基地においては3空団と三沢管制隊が60周年を迎えました。還暦を迎えた3空団を中心に、基地をあげてF-35の導入に万全の態勢で取り組み、また、正面任務においても増加傾向の対領侵や北対処に緊張を緩めず対応しており、頭が下がる思いです。幸い、三沢市及び周辺地域や協力団体の皆さんのご理解もあり、「基地との共存共栄」を合言葉に、米軍を含み関係は良好です。我々OBも共に支援しつつ心強く感じています。
◇三沢つばさ会は、「OBとしてやるべきこと」「OBだからできること」をモットーに、三沢基地OB会はじめ地元協力団体と連携し、自衛隊支援を第一義に活動しています。OBとしての責任、それは先人の功績に感謝し先人の思いを継承する。現役への懸け橋。そのひとつの活動として、平成24年度から力を入れているのが、三沢海軍航空隊戦没者の慰霊であり三沢基地の安全祈願であります。すなわち、三沢基地の守護神「志乃武神社」を守り、後世に伝えることです。この思いを形に残すため、何としても志乃武神社に鳥居を奉納したい。現時点での募金額は、目標額100万円の僅か20%です。
今年は、この募金活動に更に力を入れ、恒例の慰霊参拝行事(9月7日予定)には奉納式も実現できるようにしたいと考えています。
結びに
明治150年、節目の年にあたり、決意を新たに 憲法改正‼我が祖国が、国柄を取り戻し、普通の国に生まれ変われるよう努力して参りましょう。
平成
30
年元旦