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【新春メッセージ】


全国のつばさ会の会員の皆様、九州つばさ会の会員の皆様明けましておめでとうございます。 皆様におかれましてはそれぞれの地でそれぞれそれなりのやり方で素晴らしい新年をお迎えになられた事と心からお慶び申し上げます。
今年も九州つばさ会は元気に活動して行きます。この活動に関する今年の私の抱負は以下のとおりであります。

1 九州つばさ会友の会の充実
 待望の九州つばさ会友の会を昨年創設し、会長として壱岐・対馬フェリー(株)代表取締役・社長真崎越郎様に就任して頂き、友の会の核が出来ました。九州つばさ会の発展、魅力化には友の会の充実発展が不可欠で、この為には会員の充足が必須です。私の腹案では毎年10名ずつ勧誘して最終的には100名(法人を含む)を目標としています。残念ながら昨年は法人会員1社、個人会員4名という状況でありました。今年は何としても10名の会員を確保すべく尽力する所存です。

2 九州つばさ会会員連絡網の整備
 役員会でイベントを企画しても全会員にこれを伝え参画を促すことが非常に困難な状況にあります。このため各県(宮崎を除く)に支部長を設置しましたが、この課題を克服するに至っていません。今年は各支部に20名を単位として束ねる連絡員を設置し、この不具合を是正して行きたいと思っています。

3 九州つばさ会パレード隊の各種行事に参加
 一昨年、九州つば会どんたく隊を結成し、博多どんたくに参加しました。このどんたく隊は主として九州つばさ会会員で構成し、協賛参加者として伊地知佐賀支部長が主管する鳥栖カラオケ同好会の御婦人の皆様に御支援をお願いしました。昨年はこれに24名の博多アイドルグループの皆様の協賛を得て総勢50余名のパレード隊を結成する事が出来、一昨年とは格段に異なる華やかな九州つばさ会の隊容を100万余の大観衆にお披露する事が出来ました。
 更に春日基地開庁記念行事でも鳥栖カラオケ同好会及び博多アイドルグループの協賛を得て 春日基地の多くの隊員及び来場者の前でパレードを実施し九州つばさ会の存在をご披露しました。 今年もこの活動を継続してつばさ会の名を多くの方に認識して頂き会員の確保に尽力する所存です。

4 自衛官の処遇改善を目指しての努力の継続
(1)第一補給処の廃止に伴う不具合の是正、官舎の無料化、補給本部等18官職の再就職規制の撤廃等これ等の事項は昨年同様防衛族議員に機会ある都度改善を要請して参ります。
(2)集団的自衛権の発動に伴う殉職自衛官の弔慰金の統一を防衛族議員に機会ある都度要請して参ります。これまでゴラン高原は9000万、南スーダンは7000万でした。当初、ゴラン高原も7000万でしたが佐藤正久等防衛族議員のご尽力で9000万となったものの、南スーダンは据え置かれていましたが、この度ゴラン高原と同等になりました。この弔慰金は消防が最も高く、次いで警察官、何れも最高額は1億以上、自衛官は最高6000万でした。この度PKOで派遣されるゴランと南スーダンは国内の警察官の殉職者並に近づいてまいりました。しかし、国内で殉職した自衛官の弔慰金は変更されていません。更に私が聞いた限りでは何処に展開するか分からない集団的自衛権の発動で行動する自衛官の弔慰金は決まっていません。展開する場所で弔慰金が異なっては不幸にして殉職された自衛官のご遺族は納得しないものと思います。この様な点を与党の防衛族議員の皆様に昨年同様説いて回ります。

5 各種行事に於ける出店の展開
 九州つばさ会は各種事業を実施するにあたり、この資金を会員のカンパに依存しています。これを少しでも軽減するため航空祭等での出店を始めましたが初期投資が多くて所期の目的を達成していせん。今年は何とか所期の目的を達成出来るよう、この1年間の計画を見直し、成果を上げるよう尽力する所存です。

6 バスツアーの実施
 役員の奥様が観光バス会社の企画等をされている事に鑑みバスツアーを企画して会員の融和親睦を図り会員相互間の良い風とおしの気風を醸成し、九州つばさ会で最も大切なつばさ会への帰属意識の高揚を 図りたいと思います。

 九州つばさ会会長として新年の抱負を述べましたが、何れも一朝一夕に成し得る物ではありません。毎年、斯様な努力を地道に持続すれば何れ目的は叶うものと信じて今年も一歩一歩努力して参ります。全国の会員の皆様、九州つばさ会の会員の皆様、特に役員の皆様、本年も宜しくお願いします。

                         平成29年1月1日
                         九州つばさ会 会長 御木信宏