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【新春メッセージ】
入間つばさ会 年頭の辞
全国のつばさ会の皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年、清水正睦前会長の後任として、就任いたしました。歴史ある大所帯の入間つばさ会ですが、役員はじめ会員の皆様の積極的ご協力を得て大任を果たしてまいりたいと思っています。
入間つばさ会の活動は、主として入間基地の行事を通じた基地等への支援と、活発な同好会活動であります。
この1年も、入間基地が実施したランウェイウォーク、盆踊りと花火の夕べ(入間基地納涼祭)、入間航空祭等を通じて入間基地に対する支援を実施するとともに、各種行事にもご招待を受けて参加し、基地との一層の絆を深めて参りました。一方、横田基地との交流は基地新年賀詞交歓会への参加にとどまり、これからの方策模索が必要と考えています。
同好会活動は現在、ゴルフ、陶芸、囲碁、ハイキング、釣り、写真、ブリッジ、オカリナの8つの部活動がいずれも活発に行われております。ただ、会員の減少。高齢化に直面している同好会もあり、これまた今後の課題であります。こうした現状ではありますが、毎年行われるつばさ会美術展では陶芸、写真等で多数の入間つばさ会会員の出品がなされました。特に、昨年は、写真同好会で2つの快挙がありました。前会長の清水正睦会員が所沢市主催の「天体写真展ところざわの星空」において優秀作品を、若林弘勝会員が産経新聞社主催の「美しい日本を撮ろう」フォトコンテストにおいて最優秀賞を受賞されました。活発、熱心に加え、技量の高さが、同好の志にとって活動の大きな刺激となったことと思います。
入間つばさ会は、今年もこういった諸活動を積極的に実施し、基地及び隊員を支援、基地行事に参加するとともに、同好会活動を積極的に推進し会員相互の親睦を深めていきたいと思います。最後に入間基地、横田基地をはじめとする航空自衛隊のますますのご発展と会員皆様のご多幸をお祈りしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
平成28年が皆様にとって、充実した1年となりますように!
入間つばさ会会長 浦 山 長 人