つばさ会トップ
新年挨拶トップ
 


【新春メッセージ】

 新春のご挨拶
   東海つばさ会会長 佐藤 裕紀夫


 新年明けましておめでとうございます。
 つばさ会会員の皆様には新たなる年を穏やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
 皆様よく周知の通り東海つばさ会の地元東海地区は、航空自衛隊に関わりの深い航空機産業が活況であり、会員の多くがその関連業務に携わっていることもあって、小牧基地の輸送機による国際平和協力活動や、岐阜基地でテストパイロットとして勤務された宇宙飛行士の油井さんの活躍、そして国産初のジェット旅客機の初飛行等で、昨年は東海つばさ会会員一同大いに盛り上がった1年でありました。
 東海つばさ会は、日頃から小牧、岐阜、高蔵寺等の近傍基地と密接に連携して隊員の活動を協力支援しており、基地で実施される各種行事には会員が積極的に参加し、また会の行事にも出来るだけ多くの隊員の皆さんを招待し、現役空自隊員との交流を行っています。
 また、部隊に対する協力支援活動・現役隊員との交流のほか、会員相互の親睦活動についてもつばさ会会員に限定せず、基地OB会などと協力し、ハイキングやゴルフコンペ等東海つばさ会の行事等においてOB組織の垣根を越えた交流を実施しています。
 昨年の平和安全保障法制成立によって、日本の平和と安全確保に必要な体制整備の第1歩が踏み出され、航空自衛隊にも新たな役割が与えられることが予期されますが、現役隊員の皆さんが後顧の憂いなく任務に就けるような法制の整備の行方をしっかりと見守りながら、会としても物心両面からの声援を送っていきたいと考えているところです。
 東海つばさ会は、今年もこういった諸活動を積極的に実施し、基地及び隊員を支援し、基地行事に参加するとともに、同好会活動を積極的に推進し会員相互の親睦を深めていきたいと思います。
 最後に小牧基地・岐阜基地をはじめとして航空自衛隊のますますのご発展と会員皆様のご多幸をお祈りしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。