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【新春メッセージ】
明けましておめでとうございます。
◇昨年は、三笠宮親王殿下が、皇族として初めて100歳をお迎えになられました。
「100歳を迎えるからといって、これまでと何ら変わることはありません。世界中の人々の幸せを願い、また、70年以上にもわたり私を支えてくれている妻百合子に感謝しつつ、楽しく穏やかな日々を過ごしていきたいと思います。」とのご感想には昭和天皇を支えてこられた弟君のお言葉として、意義深い重みを感じます。
また、常陸宮親王殿下も傘寿をお迎えになられました。
今上陛下の弟君として陛下を支えておられるお姿に心を打たれるものです。
お二人のご長寿をお祝い申し上げ、皇室の更なる弥栄をお祈り致します。
◇さて、三沢つばさ会は事務局長が交代しましたが、昨年退任した前事務局長の對馬正俊氏は、支部の役員として初めて、つばさ会会長表彰を受賞致しました。
對馬氏は、平成16年から11年間にわたり4代の支部長・支部会長を支え三沢支部・三沢つばさ会の発展に寄与されました。
地方の支部運営は、そう簡単なものではなく、11年もの長きに渡り事務局長の任を背負ってくれた對馬氏には頭が下がります。一時期、三沢基地OB会の事務局長も兼務し、多忙を極めながら、OBの結束に尽力してくれました。
支部の活動は難しいが、目立たぬところで地道に尽力してくれている役員に支えられながら全国組織が成り立っていることを痛感しています。
對馬氏が、つばさ会50周年の記念すべき年に、受賞したことをうれしく思い、会長並びに関係理事の皆さんに対しあらためて御礼申し上げます。
◇三沢つばさ会は、本年も「OBだからできること」をモットーに活動して参ります。
本年最大のテーマは、三沢基地にゆかりの「志乃武神社」に鳥居を建てることです。
三沢基地の守護神を我々の手で守っていく責任を感じている次第です。
平成28年元旦
三沢つばさ会 会長 倉持 晶郎