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【入間つばさ会写真部12月例会及び忘年会】
平成26年12月13日(土)、入間つばさ会写真部(部長 永田 辰男)は、恒例の12月例会と忘年会を入間ニックスで実施しました。集まった過去最高の17名の会員は、16名収容の部屋で、寸又峡撮影会の報告や年末のコンテストを実施しました。
まずは、若林副部長が手持ちのメモとWi-Fiが通じるニックスでPCをネットにつなぎ、つばさ会のHPを利用して寸又峡撮影会の報告を実施。
続いて参加者の作品を見ながら宮岡顧問が講評並びに解説。途中で、某参加者から、「歩いたのは6名中、二人だけ」との茶々が入り、撮影旅行の概要と楽しさが伝わる一場面でした。
なお。寸又峡の旅行記は、
こちら
をクリックして下さい。
17名もの部員が参加
寸又峡の写真を見ながら旅行を振り返る
続いてコンテスト。一人3作品(A4)サイズ を持ち寄り、各部員相互の投票により作品を選出。講師等を除く45作品が集まり、部員同士の投票が行われました。
結果、トップに選ばれたのは、今回初参加の岩下部員。「ビギナーズラックです。普段皆さんが撮らない鳥の写真を出したのが良かったのかも」と勝者の弁。岩下部員を含む選定された7名の会員には、記念の図書カードが送られました。
コンテストの作品を展開
一人5作品を選ぶ
結果、集計中
西川部員から厳正な集計結果の発表
講師講評
図書券を講師から贈呈
忘年会は、宮岡顧問の挨拶と乾杯で開始。
今年入会、再入会した麻川、酒井、林田、岩下会員等が所感を述べる間にも横からカメラや作品、あるいは芸術談義が飛び出し、あっという間に時間は過ぎていきました。
清水長老の、大事なのは「趣味、少しばかりのお金と友達」というチャップリンの言葉に、一同深くうなずきながら、忘年会は終わりを迎えました。最後は、高澤前部長の乾杯で、一層の精進と発展を期して解散となりました。
忘年会の部、開始
宮岡顧問の挨拶
カメラも撮影対象もそれぞれ異なりますが、今後とも楽しく写真撮影を続けていきたいと思っています。関心のある方は、是非ご参加下さい。
(記事及び画像:入間つばさ会 n-alfa )