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米国道路事情その6


藤川 壽夫   

1 DISCOVERY PASS(アメリパスともいう、以下AP)
  全米30日間有効のパスが$461とは格安ではある。でも前述のとうりワナがあった。しかし、それを承知の上で使うのであればコレ以上の格安移動手段はない!   乗車手順は以下のとうり。
  カウンターに行き、AP(アメリパス)&パスポート(以下PP)を見せ、事前にネットで調べた0100PM発のNEW YORK行きの乗車券と荷物のTAGをクレと頼む。
  すると別にボーディングパスを発行してくれるとこもあるが大抵は乗車時刻とゲートナンバーを教えてくれる。それで乗車時刻の1時間くらい前に荷物をゲートの所において場所取りをしておく。この待ち時間内にセキュリティをするところもあるがフリーなところもありよく分からん?但し、大きなBTになるとゲートナンバーが変更されることもあるため1時間前には再確認の要がある。
  で、改札し乗り込むことになるが、ここで再度目的地を確認される。
  ATLANTAと発音したつもりだがよく通じずTAGを見せたら一発でOK! 事後、メモに目的地を書いておき、途中乗り換えの有無を確認して乗車となる。要するに手間を省くためとドライバーに小生の存在を印象付けるためであったのは言うまでもない。

2 子供連れはうるさい!
  赤ちゃん連れがいる近くに座ることになったら、一晩中眠られないと覚悟しておく必要がある。それと特に若い女生の携帯による長電話、日本でもよくあるイヤーフォンからのシャカシャカという音漏れ!これらには閉口した。

3 座席は自分一人で二人分を専有
  快眠を得るにはそれなりの策を要する。満員の場合は仕方がないが、通路側に座り窓側の席に荷物をイッパイにワザとしておく。これでOK!!明朝までの安眠を確保できた。 途中のBTで乗り込んでくる対策はタヌキ寝入りでOK!!
  ズーズーしいと思うだろうが席が空いてる時はコレくらいはやらなくっちゃ!