つばさ会HPトップ
ツーリング序章
序 章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章
最終章
ユースホステル
米国道路事情
その1
その2
その3
その4
その5
その6
今日の藤川 壽夫
7月18日(水)
どうやらこのルートは、アトランタには行き着くが、ローカル廻りの路線のようだ?!
0415に出発し、途中サウスカロライナのCHARLSTON経由でアトランタみたい?
当初計画では、今朝の5時過ぎにはアトランタに着いてるはずが、未だ遥か別なコースを彷徨っています??
バスの中ではナカナカ眠れん!!
not Greyhound but Bound for Gray Zone?
ユーティリティは充実、サービスは? 夜明け、しかし、ここはどこだ?
7月17日(火)
今朝、ニューヨークからワシントンDCに着いた。これからアトランタに向かう予定。
バスの旅なので0320PMに乗って明日朝6時ころにアトランタです。
-----------------------------------------------------------------w----------------------------------------
ワシントンDCを予定どおりに出たは出た!同じ時刻にATLANTA行きが2本あるはずがなく、何処を探しても見当たらない?
そこでアトランタ行きはどのゲートかと聞くと4番だという、、間違いない!
手続きをして乗り込み一眠りしたところで到着した、、、ン、ちょっと早過ぎるなー??それもそのはず、ここはRICHMONDだ〜?!
何でだー、と思ったところでどうしようもない、ATLANTA乗り継ぎ便に乗せてくれと頼んだが、満員で深夜の2330まで待てという!
何回も確認してもコレだよー!
マア、予定どうりに行く方が可笑しいと思えば、、、、、だが、それにしても6時間待ちとはなあ〜〜、クソーッ!!
DISCOVERY PASSーまたひとつ分かったことがある、乗車の優先度が最低だということだ!
コンナ情報は、何処にも載ってなかったよなあー??!やはり、30日間有効で$461格安だけのことはある。
でも、満員でなかったら乗れたんだよな__、ついてない時はこんなもんだわい!
7月16日(月)
昨日の
9,11メモリアル
に行く。崩落したWTCの跡に南北2つのプールが鎮魂+追悼+記念碑的に造られ、連日多くの人々が訪れている。
プールの外枠高さ1mの黒の大理石には1993.2.26の爆破テロと2001.9.11と併せ2,983名の犠牲者の名前が刻まれている。
周囲はWTCの建設も含め多くのビルの建設工事が進められていた。
その後、歩いてブルックリン橋を往復1時間歩いた。橋上では海風が心地良い。遅い昼飯のあとタイムズスクエアへ。
今日は月曜日か??と思われるくらいに人出が多い!この他にもNYCは見たい場所が山ほどあるが、それは次回以降に残しておこう!
明日はWashingtonDC経由でAtlantaに出る予定。
911のモニュメント
約三千名の名前が ブルックリン橋を往復 トランスフォーマー タイムズスクエア
7月15日(日)
昨日は、ボストンを朝7時に出て11時には到着した。宿はバスの中から中華PADを駆使して
ユースホステル
をやっとのことで予約。
そのまま宿に荷物を預け、宿から直ぐ傍のセントラルパークを散歩、こんな大都会でよくも広大な自然林+公園を作ったものだ。
老若男女が思い思いに散策、ジョギング、自転車でのツーリングを楽しんでいる。
地下鉄で目星を付けてマンハッタン島の最南端のブロードウェイにでた。アチコチ歩いてアメリカインディアン博物館があったのでそれを見る。来たついでに船に乗って自由の女神を見学。島には上陸せず、自由の女神の展望台が工事中とのことで!
締めくくりに9.11メモリアル見物しようと行ってみたが、整理券が必要ということなので券だけ貰って明日見物しよう。
宿でチェックイン、混雑で1時間も待たされた。汗でグッショリ、即シャワー!
取り敢えず、晩飯。近くにあった日本食堂で久し振りの刺身と日本酒でメールも電話も億劫になって今朝になった!
セントラルパーク地図
911の尊い犠牲者
Charging Bull
(チャージング・ブル)
アメリカインディアン博物館
移民の国のシンボル
7月14日(土)
早起きして、地下鉄のSOUTH STATIONに行き、1日券$5を買うために案内板を読んでたら、若い米国美人の二人連れが、良かったらコレをお使い下さいと、17日まで使える7日券を頂戴した。サンキューといって地下鉄でハーバードで下車、階段を出たところが大学だった。古めかしい建築様式のラボがアチコチにある。歩いてるとHISTRICAL MUSIUMというのに出くわしたので入ってみる。古代から現代までの世界中のあらゆるものが整然と展示されている。
そこを出てまた地下鉄でPARK ST駅で降りる。
FREEDAM TRAIL
といって
ボストンコモン
から
バンカーヒル記念塔
までの歩道の赤い線を辿っていくとボストンの歴史にゆかりのある場所が順番に観光できるという往復8kmのコースだ。新旧の建築物が馴染んで調和のとれた街並みだ。
バンカーヒルの戦いの記念塔に登ったが螺旋階段を登るに連れ狭くなって息が切れそうだった。暗く狭いところはスカン!
宿に帰って明日の準備に入る。明日はいよいよニューヨークだ。宿が取れないのが気がかりだけど、、、?!マア、何とかなるだろう?!
The Harvard Museum of Natural History
エルビスのモノマネさん ボストンは、歴史の街 FREEDAM TRAILをたどる 塔の高さは67m
7月13日(金)午後
バッファローからボストンに着いたのが昨日13日正午過ぎ。宿の近場を歩いてみた。バスターミナルは、
サウスステーション
といい、AMTRACK,地下鉄、バスの総合ターミナルとなっていてとても便利よく出来ている。宿は、この駅から徒歩10分でコレもまた超便利。
このHI-BOSTONユースホステルは、CITI BANKの隣にあり、チャイナタウンに隣接しており言うことなしの便利さは勿論、室内の設備もホテル並みで4人部屋も清潔で何もかもが新しく気持ちが良い。チェックインが16時からということで近場を見てきた。
港方面に足を伸ばし3時間近く歩き回った。サンフランシスコみたいに観光客目当てのフィシャーマンズワーフみたいなところは皆無でレストランが散在するだけだった。港の方の建物は建設中が多く、ニューフロントといった近代的な街づくりの真っ最中であるようだ。
便利なサウスステーション駅
ヨット、漁船、観光船など多彩な船 宿近くのチャイナタウン
7月12日(木)
今日は、カナダ側からのナイアガラをお届けします。米国側からは橋を渡って徒歩5分でカナダに着きます。
滝は、カナダ側から見るほうが遥かに迫力があり、見やすいようです。滝の直ぐ傍のWelcome Centerでは風向きによりミスト(飛沫)が掛かってマイナスイオン+ヒンヤリとする感触を皆が楽しめるようになっています。
最後の方の画像は、今回利用したGuest House Hostelです。住宅を改装して提供しているものらしく、こじんまりと纏まってはいるもののラウンドリーとかはありません。着替え用の下着が無くなったので次回は何としてでもラウンドリーのあるところを見つけなければなりません!でも4人部屋一泊$25です、日本ではコンナ格安宿は絶対無いでしょう!?若い学生が多く利用しているようで80%の入りでした。
レインボーブリッジを渡りカナダへ 米国←国境付近にて→カナダ 滝を間近に見る「
霧の乙女号
」
Guest House Hostel