平成24年7月2日(月)
JOLIETのMOTEL6を遅めの9時に出る。今日はR66のファイナルランだ。一秒も無駄にせずR66に拘って走ろう!
シカゴが近いというのに郊外は全くといって良いくらい田舎の風情を残している。そうこうする内に高層ビル群が微かにぼやけて見えてきた。でかい街だというより東京だ、こりゃあ?!R66の表示が消え、その方向に走っているのにいつの間にか違うところに出てきた。構わず湖岸沿いの道を2度往復し、見当を付けて出たところがNAVY
PIER,所謂R66の開始地点だ!だが、待てよ、R66のスタート地点を示す標識が無い?!
マ、R66最終目標地点達成7月2日1238!! |
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JOLIETのHigh School R66の開始地点、NAVY PIER 市内には無料巡回バスが |
シカゴの高層ビル群、上部がPIER 
ところで、今日も大失態!危うく大変なことになるところだった!
持参したGARMIN GPS NUVI360がデコボコ道の反動で走行中にすっぽ抜け、回収地点に向かってとんぼ返り。無事にGPSを回収しホッとしてバイクに取付作業をしてたところ、黒人の大男が大声で何か黒いものを振りかざしながら近づいてきた。
コレお前のじゃないか?といって小生の財布を手渡してくれた。彼は市の道路工事の監督でカレが居なかったら今頃悠長に缶ビール飲んではいられなかった。
本当にアメリカ人の親切さには感嘆します。
アメリカ大好き、アメリカバンザイ!件の彼氏にお礼すべく咄嗟にお金を渡したが、結局受け取って貰えなかった!未だ30代の若い黒人の大男、彼氏の最後のセリフTAKE
CARE!!
この言葉は一生忘れられない言葉になりました。
偶然の出来事にしては、小生にとっては見も知りもしない異国の地で九死に一生を得た大きな事件でした。
安堵!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! |