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映像川柳について、少し説明したい。

俳画や画賛などは絵(映像)と句(書)のコラボで、二人の人間の合作といえる。一般に、川柳の場合は作句は作者の思い(主観)を客観的に表現する。 それが作者の手を離れ、読者の目に触れたとき、そこは読者の世界になる。

さらば、映像川柳の場合、作句者が自らの句に対する思いに適する映像を選んで重ねたのであれば、それは個人的な川柳の映像化となる。

しかし今回のように私の句に対する映像は、別の川柳人が選んだ画像、つまり彼なりに解釈した句の世界を、自らの画像集の中から適するイメージを 選んで重ねたモノである。つまり友人の作品であると言うことになる。

こんな作品が他にも数枚あり、参考のために以下に紹介してみたい。

                           願法みつる










作句者:願法みつる氏

映像化作者:石田正則氏